賢く使って非常に便利、都内のトランクルーム事情

2019.09.02
トランクルーム
 都内のトランクルーム

都内では、マンションなどの集合住宅に住んだり、持ち家でも土地が広くなかったりとお住まいに十分な収納スペースがない方が大勢います。

そんなときに役立つのがトランクルームです。
トランクルームは近年、急激に店舗数を増やしていることもあり、様々なタイプが増えています。
その中でも都内のトランクルームの事情を把握することで最適なトランクルームを選べるように様々な情報をお届けいたします。

都内のトランクルームの相場

東京都内や都市部におけるトランクルームの相場は、それぞれの立地条件や広さによって異なります。
また、ビルなど複数階にまたがってある場合は、1階よりも2階以上にある部屋の方が安い傾向があります。これは、単純に下の階よりも上の階の方が荷物の出し入れに時間と手間がかかるからです。

エレベーターがないビルの場合、大きい家具や季節物のストーブ等の比較的重量がある物を出し入れする作業に大変な労力を必要とします。大きさによっては一人では運び入れることができないケースもあります。料金の安さと荷物の出し入れの手間とを天秤にかけて決めることが重要です。

店舗によっては、月々の賃料のほかに、初期費用や共益費、更新料が必要になるものがあります。これらの細かい部分は各社それぞれ違います。サービス内容も会社によって特色があります。

少し料金が高くてもしっかりとした保証やメンテナンス、防犯の面などをサポートしてくれるところがあったり、最低限の設備しかないけれど、価格がリーズナブルであったりします。

中に何を収納しておくかという目的によっても変わってくるので、しっかりと比較検討するようにしてください。
都内の場合、専用の収納スペースを新たに設けるよりもトランクルームを借りる方がお得になることが多く年々利用者が増えてきています。

金額の以外にも屋内型の場合は駅の近くにあり、利用のしやすさが利用者を増やす後押しをしています。
さらに自宅から少し離れていても仕事帰りに寄ることができれば、多少自宅から離れていても生活動線の中でトランクルームを選ぶことができます。

価格も重要な部分ではありますが、利便性といった面も含めて検討することで総合的に満足の行くトランクルームを見つけることができるでしょう。

都内のトランクルームはきれい

一般的にトランクルームというと、郊外に敷地を設けてコンテナタイプのトランクルームに収納するイメージがあると思いますが、都内のトランクルームは屋内型が人気です。特に外見はしっかりとした店舗で、中に入るとトランクルームのブースが並んでいるタイプのトランクルームの人気が高まっています。店舗型なので清掃も行き届いていて非常に清潔感があります。

セキュリティー面も屋外型に比べると高く、まず店舗内に入るには契約者のみにしか入れないようになっている店舗がほとんどです。加えて契約者ごとのブースには、専用の鍵がついており、鍵の所有者しか開けられないようになっています。

屋内にあることにより、セキュリティー面だけでなく荷物の出し入れもしやすくなります。天候に左右されず物の出し入れを行うことができ、照明があるので夜間でも明るく手元が見えやすくなります。屋外型も照明はありますが、トランクの中だけが明るいのと、お店自体が明るいのとでは全然違います。特に女性の利用者にとっては大変重要な要素でしょう。どうしても急いで夜遅く荷物を取り出したい時にも、防犯面も安全で明るい場所であれば安心して取りに行くことができます。

屋内型のトランクルームは収納するお荷物にとってもメリットがあります。トランク自体が雨風にさらされないので砂ぼこりや汚れも気になりませんし、虫の存在を気にしなくて良いのは大きなポイントです。暗くなってから照明をつけて荷物の出し入れや整理などの作業をしている時に虫が入ってきたりすると、中の荷物の内容によってはそのままにしておくわけにも行きません。その他にも、屋内なら場所を特定されにくい等の利点もあります。都内で利用する場合はクリーンで環境の整っている屋内型トランクルームの利用も検討されてはいかがでしょうか。

都内のトランクルームの豆知識

比較的手軽に収納スペースを確保できるということから、都内のトランクルームの利用者が増加しています。
主な使用目的の一つ目は、季節物の家電や布団などの家具・家財をはじめ、お子さんたちが学校で使っていた道具などを預けるケースです。

これらは、年に1回から2回程度出し入れをするような物ですが、大きさや数量があったりして場所を取ってしまいます。もし、この不要な物が無くなれば有効にスペースを活用でき、さらに物が少なくなるので普段の掃除や片付けを楽にすることができます。

二つ目に引っ越しする際の仮スペースを目的として利用しています。
忙しい方やお仕事の都合などによって、引っ越しの際も退去日と引っ越し先の入居日、引っ越し業者とのタイミングがどうしてもうまく取りない場合もあります。

このような場合に、入居日までの間の荷物置き場としてトランクルームを活用します。
また、近年日本では地震が多く、色々な災害が各地で起こっています。いざという時に家の中から持ち出せるのには限界があります。そこで普段使わないけれど大切な物を収納する場所として利用することもできます。リスクを分散させることで被害を最小限に抑える方法です。

都内では、近年空調設備がしっかりと整った屋内トランクルームが増えてきています。
会社によっては湿度管理や1日中警備を行ってくれるところもあります。このようなところを選べば、ピアノやドラムセットなどの湿気を嫌い、かつ高価でもあるために預けにくい楽器類の保管も可能となります。

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