収納付すのこベッドにカビが発生する原因は?対策方法を解説

2024.02.16

「収納付きのすのこベッドにカビが発生する原因は?」「カビが発生したあとで除去する方法は?」などと悩んでいませんか?

湿気がこもったり汚れ・ほこりが蓄積すると、収納付きのすのこベッドにカビが発生します。カビ取り剤を使用することで除去できますが、定期的に掃除をしたり保管方法を見直すことで対策を練ることも可能です。

本記事では、収納付すのこベッドにカビが発生する原因やカビを除去する方法について解説します。カビを防ぐための具体的な対策法も紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

収納付すのこベッドにカビが発生する原因

収納付すのこベッドにカビが発生する原因は、環境や収納されている衣類や寝具が関係しています。まずは、どのような条件でカビが発生してしまうのか理解を深めましょう。

収納する環境

収納付きすのこベッドは以下の条件が整いやすいことから、カビが発生する可能性が高いです。

  1. ・湿気がこもりやすい
  2. ・汚れやほこりが蓄積している
  3. ・素材が劣化している

湿気がこもりやすい

収納付すのこベッドは床との間や引き出し内部に空気が滞留しやすく、湿気がこもりやすい環境下です。湿気はカビの成長に必要な条件の1つであり、湿度が高い季節や地域ではカビが繁殖しやすくなります。

そのため、適切な換気や除湿を心がける必要があります。

汚れやほこりが蓄積している

ベッドの隙間や収納部分に蓄積したほこりや汚れは、カビの栄養源です。とくに収納部分は目に見えず掃除が行き届かないことも多いため、カビの繁殖につながります。

定期的な掃除はカビの予防だけでなく、清潔な生活空間を保つためにも重要です。掃除をする際は、ベッドの隙間や角を念入りに掃除をする必要があります。

素材が劣化している

すのこベッドの素材が経年劣化すると、カビの発生を促す場合があります。とくに、木製のすのこは湿気によって膨張や収縮を繰り返し、ひび割れや変形が生じやすくなるため注意が必要です。

素材の劣化を防ぐためには、定期的なメンテナンスや湿気に強い素材を選ぶといった対策を取る必要があります。

生乾きの衣類や寝具が収納されている

生乾きの衣類や寝具を収納することは、湿気を直接ベッド内に持ち込むことと同義です。カビの成長に最適な湿度を提供する結果となってしまい、カビの発生を助長してしまいます。

そのため、衣類や寝具を収納する際には乾燥した状態にしておくことが前提条件です。収納する前には十分に乾燥させ、定期的に収納物を取り出して風通しを良くすることもカビ予防に効果的です。

収納付すのこベッドのカビを除去する方法

カビが収納付すのこベッドに発生した際には、カビ取り剤を使用して除去しましょう。カビの表面を乾いた布で拭き取り、カビ取り剤をカビが生えている部分にスプレーします。

10分ほど放置した後にブラシでこすり落とし、乾いた布で拭き取りましょう。カビ取り剤を使用した後はよく乾燥させ、湿気を取り除くことが重要です。

再発防止のためにも定期的な掃除や換気、除湿などの対策も忘れずに行いましょう。

収納付すのこベッドのカビ対策法

カビの予防は、カビが発生する前に行うことが最も効果的です。以下の対策を実施することで、収納付すのこベッドのカビを予防できます。

  1. ・カビ取り剤を使用する
  2. ・定期的に掃除をする
  3. ・通気性を確保する

それぞれ詳しく解説します。

カビ取り剤を使用する

カビの発生を防ぐためには、市販のカビ取り剤を定期的に使用するのが効果的です。カビ取り剤はカビを除去するだけでなく、カビの胞子を殺菌して再発を防ぐ効果もあります。

カビ取り剤には塩素系と酸素系漂白剤の2種類があり、黒カビや頑固なカビには殺菌効果の強い塩素系が最適です。ただし、木材の変色や金属の腐食などの原因になる可能性もあるため、状況に合わせて酸素系のカビ取り剤の利用も検討しましょう。

定期的に掃除をする

カビの発生を防ぐためにも、収納付すのこベッドは定期的に掃除しましょう。とくに湿気が多い季節や湿気がこもりやすい環境の場合、掃除の頻度を増やすことが推奨されます。

木材の変色や金属の腐食などの原因になる可能性です。

通気性を確保する

収納付すのこベッドの周囲には十分な空間を確保し、通気性をよくしましょう。空気が流れれば湿気を減らせるため、カビの発生を抑えられます。

定期的にベッドを移動させて、下の空間に空気が行き渡るようにすることも効果的です。湿気の多い季節には、除湿機やエアコンを使用するなどして部屋の湿度をコントロールしましょう。

すのこベッドに入らない物はトランクルームに収納しよう

すのこベッドの収納スペースは便利ですが、限られたスペースにすべての物を収納することができません。とくに季節外れの衣類や大きな荷物、長期間使用しないアイテムは、すのこベッドの収納スペースを圧迫してカビの原因になります。

もし荷物がすのこベッドに限らず部屋の中に入らないなら、トランクルームの利用を検討しましょう。

トランクルームは家の外に追加の収納スペースを確保できるだけでなく、家の中の湿気を減らし、カビのリスクを低減できます。

トランクルームを選ぶ際には、セキュリティやアクセスのしやすさ、湿度管理などの条件を考慮して選びましょう。お客様の大切なお荷物をカビから守るため、空調管理と換気を24時間体制で行なっています。事前見学も受け付けているため、まずは内覧申込フォームまたはお電話にてお申し込みください。
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